化繊衣類の活用

八羅文明 (水溶性ケイ素とは!

 猛烈な雨に晒される日々ですが、皆さんはどのようにお過ごしでしょうか?

 私はセーリングをやりますが、衣服に関して学ぶことがたくさんあります。その一つが雨対策です。私のやっているセーリングとは船室を持たない小さなヨットです。水しぶきを浴びたり、水に落ちたりは当たり前のことです。

 セーリングをやり始めた当初は綿の衣服を着ていました。特に下着は綿でした。ある夏の暑い日に落水してヨットに這い上がりセーリングを続けたことがありました。衣服が濡れていて風に吹かれたために体温が下がり、真夏だと言うのに歯がガタガタとなり始め死ぬ思いをしました。それに懲りて、セーリングをやる時には綿ではなくポリエステルやナイロンなどの化繊でできた衣服を下着から上着まで身につけます。足先から頭の帽子まですべて化繊のものを身に着けています。そうすることで水にぬれても快適にセーリングできるようになりました。

 私はこの経験を生かして 、 日常でも天気の悪いときには外気に当たる部分には化繊の衣服を身に着けることにしています。さすがに日常では下着まで化繊のものを着用する必要は感じません。綿の衣料は乾いていると非常に快適ですが、ひとたび濡れると非常に不快です。

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